教師のためのインターネット活用講座

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教師のためのインターネット活用教室 〜教育の情報化実践へ向けて〜

  講座内容

 インターネットは情報活用のための場として重要な位置を占めるようになってきています.インターネットを授業に活かしたり,授業の中で児童・生徒に使わせたり,さらには,インターネットの利用方法を教たりするために,教師にとってもインターネットについての知識が重要となっています.本年度は,主に小中高等学校の現職教員の方々を対象として,教材作成に役に立つインターネット活用法として,インターネットを用いた情報収集やコンテンツ編集について,解説と体験実習を行います.この講座を通して「インターネットでこんなことまでできるんだ!」という発見をしてみてください.

  • 会場:総合メディア教育館
  • 受講対象者:現職教員、市民一般        
  • 講習料:3,000円
  • 募集期間:5月1日〜7月12日
  • 募集人数:30人
  • 最小実施人数:8人
  • 実施責任者:加藤 直樹(教育実践研究支援センター)

  受講生への連絡事項

  • USBメモリ等,USBポートに接続可能なリムーバブルメディアを持参してください。
  • インターネット上のサービスのアカウントを取得します.この点についてご了解ください。

講習後のお知らせ

  お詫び (地デジの録画について)

  • 講習の最後で地デジはVHSビデオ等アナログに保存することはできないと答えてしまいましたが,ダビング10の規格からは,アナログコピーは無制限になっていました.また,デジタルデータの複製に関する補償金に関しても,アナログに変換した時点でデジタル(高画質)データではなくなるということで,該当しなくなります.ただ,ダビング10におけるコピーはデジタルデータのコピーですので,現在の著作権法を適用すると,補償金が必要となるはずですが,CDからMP3プレーヤへのコピーと同様に,産業界との調整ができておらず,現在は補償金を払う必要がありません.(2010.8.2)

  ゲーム機とインターネットについて

  • 質問を受けましたゲーム機でのインターネット利用については勉強不足でした.また,重要な観点であり,質問をしていただき,私にとっても勉強になりました.インターネット利用環境としては,PCを抜くことはありませんでしたが,危険視されている携帯電話(ケータイ)を抜いて,NintendoDS が2位という調査結果も出ています.今後はケータイと合わせてインターネットセキュリティ教育の対象としていく必要があるようです.ケータイと同様にゲーム機でインターネットを利用してよい家庭ルールを作ることは当然のこと,ペアレンタルコントロール機能やフィルタリング機能を親が設定することが重要です.また,ケータイによるインターネットアクセスに比べ,ゲーム機のアクセスはPCでのアクセスに近いものになります.つまり,フィッシングやワンクリック詐欺などへの遭遇率が高くなることも注意する点です.野良APは色々な罠の温床となっていることも(そういうものの利用方法をどんどん吸収して実行する)子どもたちにはきちんと教えておくことが必要でしょう.(2010.8.2)

プログラム

  インターネットの仕組み

  インターネットを利用した情報収集

  クラウドコンピューティング

  インターネットを利用した動画像編集

サンプル画像

サンプル動画

  web地図の利用

  インターネットセキュリティ